神奈川新聞花火大会

神奈川新聞花火大会は関東最大級の2尺玉が大迫力

神奈川新聞花火大会は1986年から続く横浜を代表する花火大会の一つで、
今年で31回を迎えます。

 

横浜・みなとみらい21地区の臨港パーク前面海上で開催され、
横浜港の風物詩として毎年多くの観光客が見物に訪れます。

 

神奈川新聞花火大会は毎年8月の第1火曜日に開催されていますが、
一番の目玉は関東最大級といわれる直径480メートルにも及ぶ2尺玉でしょう。

 

横浜・みなとみらい(MM21地区)臨港パーク前面海上で打ち上げられる大きな花火は、
毎年工夫が凝らされていて、光の競演で観光客を楽しませています。

 

打ち上げ数も約1万5千発が予定されていて、
その中でも大スターマインや市民の花火、夢の花火は見どころとなっています。

 

市民の花火とは、1口いくらかで花火に協賛すると
協賛者席で見ることが出来る花火です。

 

自分も花火に協賛していることを実感できる花火ですね。

 

また、夢の花火とは県内の小学生から募集した絵画コンクールで、
最優秀に輝いた作品をもとに花火となったものです。

 

こうして、作る側と見る側が一体となって協力して作り上げた花火が
夏の夜空を彩ります。

 

花火大会当日はみなとみらい地区の駅や道路は大変混雑します。

 

観覧の人気スポットは横浜赤レンガ倉庫や臨海パークなので、
このあたりで見物するにはかなり早めの場所取りが必要になるので注意しましょう。

 

みなとみらい地区で見るのももちろん美しいのですが、
混雑を避けた穴場スポットで観覧するのもおすすめです。

 

例えば野毛山動物園がある野毛山公園内の展望台もおすすめです。

 

ここはみなとみらい地区が一望できるので、かなり穴場スポットと言えますね。

 

そのほか、コットンハーバーやポートサイド公園、横浜駅周辺なども穴場スポットです。